2019年6月25日(火)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,902,315億円
  • 東証2部 70,184億円
  • ジャスダック 86,593億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
配当利回り2.08% 2.09%
株式市場データ

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国内株概況

東証寄り付き 反発 一時130円超上昇、米株高と円安好感

2019/5/22 9:24
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22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。一時2万1400円台に乗せ、前日からの上げ幅は130円を超えた。米政府が中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する輸出禁止措置の一部に猶予期間を設けると発表し、21日の米株式市場でハイテク株が上昇。円相場が1ドル=110円台半ばまで円安方向に振れたことも投資家心理を改善させ、半導体関連株や電子部品株に買いが先行した。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

内閣府が22日発表した3月の機械受注で民間設備投資の先行指標である「船舶・電力除く民需」の受注額は前月比3.8%増と、横ばいを見込んでいた市場予想を上回った。同時に公表した4~6月期見通しは前期比15.7%増となり、安川電ファナックといった設備投資関連株の買いにつながった。

東エレクアドテストが高い。TDKのほか、村田製太陽誘電が上昇している。一方、スズキ大塚HDが安い。前日に年初来高値を更新していた菱地所のほか、ヤマトHDSGHDも下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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