2019年6月19日(水)
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.90倍13.46倍
株式益回り7.19%7.42%
配当利回り2.07% 2.08%
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国内株概況

東証寄り付き 小動き 業績懸念で上値重く ファストリは大幅高

2019/4/12 9:35
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12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万1711円)をはさんで小動きで推移している。良好な米雇用指標を受けて円相場が1ドル=111円台後半まで下落し、株式相場を支えている。ただ、日本企業が今期業績について慎重な見通しを示すとの見方から、利益確定目的の売りも出て上値は重い。

円安進行を手掛かりに株価指数先物に買いが先行した。11日に2018年9月~19年2月期の連結純利益が前年同期比9%増だったと発表したファストリが大幅高となり、日経平均を120円ほど押し上げている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小高く始まった後、下げに転じた。安川電が2020年2月期に減益見通しを示し、「中国景気に不透明感が残るなか、他の主要企業も慎重な業績予想を出すとの警戒感が強まった」(国内証券のストラテジスト)。電機株や機械株などに売りが優勢となり、相場の重荷になっている。

ローソンセブン&アイ、武田も下落している。一方、T&D三井住友FGは上昇している。松竹コシダカHDも高い。

取引開始時点では株価指数先物・オプション4月物の特別清算指数(SQ)算出に絡む売買があった。日経平均型のSQ値は2万1870円程度とみられる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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