時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,618,064億円
  • 東証2部 75,323億円
  • ジャスダック 99,021億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.27倍 --
株価収益率15.39倍16.18倍
株式益回り6.49%6.17%
配当利回り1.87% 1.87%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 24,023.10 +598.29
日経平均先物(円)
大取,20/03月 ※
23,960 +560

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

12月13日(金)14:20

官房長官 英総選挙「日系企業の円滑なビジネス継続を」[映像あり]

経財相 設備投資堅調「持続的成長の実現に期待」

12月13日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証寄り付き 小動き 米株高に香港緊迫、強弱材料が対立

2019/11/12 9:30
保存
共有
印刷
その他

12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万3331円)を挟んでの小動きとなっている。米株式相場の堅調な推移などが投資家心理の支えになる半面、香港情勢の緊迫化を懸念する声も多く、強弱材料が対立する中で散発的な売買が交錯している。

11日の米ダウ工業株30種平均が小幅続伸にとどまったものの、終値は2万7691ドルと連日で過去最高値を更新した。国内でも運用リスクを取る姿勢がやや優勢になった。円相場が1ドル=109円程度で落ち着いた推移となっているのも支えとなった。

日経平均は小幅ながら下げに転じる場面もあった。香港では11日、警察官が民主化を求めるデモ隊に発砲した実弾で若者が重体となるなど、情勢が再び緊迫化している。事態収束の見通しが立たず、前日に急落した香港株の動向を見極めたいとの雰囲気も強い。日本株の過熱感も強く、利益確定売りが出やすい面もある。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に下落している。

ファミマ鹿島コナミHDが上昇している。半面、三井金が売り気配となっているほか、住友鉱ホンダブリヂストンなどが下げている。JFE日本製鉄ソフトバンクグループ(SBG)も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム