時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証寄り付き 反落、米景気の減速懸念で

2019/10/2 9:30
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2日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ140円ほど安い2万1700円台半ばで推移している。米製造業の景況感が悪化したことを受け、前日の米国株が下落したことを嫌気した売りが先行した。一方、外国為替市場で円相場は1ドル=107円台後半と、足元で円高・ドル安が一服しており日本株相場の下支え要因となっている。

1日発表の米サプライマネジメント協会(ISM)の9月の製造業景況感指数は市場予想を下回り、10年3カ月ぶりの低水準だった。米景気の減速懸念が広がるなか、ダウ工業株30種平均は343ドル安となり、投資家心理を下向かせた。

ただ円高・ドル安進行の勢いは鈍く、日本株相場は売り一巡後は押し目買いが入り下げ渋る場面もある。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落。非鉄や鉄鋼、機械などが下落。電力・ガスや食料品が上昇している。東証2部指数は続伸している。

特殊鋼2工場の長期停止が報じられた日本製鉄が軟調。トヨタホンダが下落しているほか、安川電日精工が安い。一方、ファミマが上昇し、キッコマンニチレイが堅調。カシオが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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