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国内株概況

東証寄り付き もみ合い、米株高で買い先行 半導体関連が下押し

2018/9/12 9:24
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12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。その後、小幅な下げに転じる場面もあり、前日の終値(2万2664円)を挟んだ水準でもみ合っている。米株式相場の上昇を受けて投資家心理が改善し、指数への寄与度が大きい値がさ株を中心に買いが先行した。一方、半導体関連株の下げが相場の重荷となっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小動きで始まった。

11日の米株式市場では新製品発表会を控えたアップルがけん引する形でダウ工業株30種平均が反発した。アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)といった代表的なネット関連株も上昇し、市場心理がやや強気に傾いた。国内株市場ではソフトバンクファストリといった主力の値がさ株が買われ、日経平均を押し上げた。

もっとも、相場の上値は重い。11日の米市場では半導体市況の先行きに対する警戒からフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落した。東京市場では東エレク信越化といった関連株に売りが及び、日経平均を下押しした。日経平均は一時、50円以上下落する場面があった。

4年ぶりの復配を検討していると伝わった東芝が上昇。任天堂ソニーも高い。一方、オークマなど機械株の一部が下落。エーザイのほか、京セラTDKも売りが優勢となっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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