2018年12月19日(水)
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  • 東証2部 76,648億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.06倍13.17倍
株式益回り7.65%7.59%
配当利回り1.90% 1.99%
株式市場データ

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国内株概況

東証寄り付き 続落、下げ幅200円超 太陽誘電が大幅安

2018/11/12 9:25
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12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。一時2万2050円を下回り、前週末からの下げ幅は200円を超えた。9日の米ダウ工業株30種平均が下落したことが嫌気され、投資家心理が悪化し売りが先行した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落で始まった。

前週末の米市場では米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げ観測を背景にIT(情報技術)・ハイテク株の下げが目立った。東京市場でもアドテスト信越化など半導体関連株に売りが及び、相場を下押ししている。資生堂ポーラHDなど相対的にPER(株価収益率)が高い銘柄への売りも相場の重荷となった。

非鉄市況の悪化などで通期予想を下方修正した三井金が安い。通期の業績見通しを引き上げた太陽誘電が大幅安となったほか、証券会社が投資判断を引き下げた北陸電が下落している。一方、三井不や楽天、丸井Gが上昇。ダイフクやSMCは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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