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国内株概況

東証寄り付き 続落で始まる 内需株の一角が上昇し下げ渋る

2018/10/12 9:38
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12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。寄り付きは前日比267円安の2万2323円と取引時間中では9月10日以来、約1カ月ぶりの安い水準をつけた。前日11日の米ダウ工業株30種平均が545ドル安と連日の大幅安となり、投資家心理の悪化を映した売りが先行した。ハイテクなど世界景気の動向に業績が影響を受けやすい銘柄を中心に下げている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落している。米長期金利の上昇や貿易摩擦激化による世界景気の後退懸念から、将来の米株の相場変動率を示す米VIX指数が11日に2月中旬以来の高水準をつけた。投資家の不安心理が高まり、リスク回避目的の株売りが東京市場にも波及している。

売り一巡後は急速に下げ渋っている。値ごろ感を背景にした押し目買いや、日本時間今晩の米株式相場の自律反発を見込んだ買いが入り、下げ幅を50円前後まで縮小している。

取引開始時点では「株価指数オプションなどの特別清算指数(SQ)算出に絡む売買が膨らんだことも日経平均株価を押し下げた」(国内証券会社の株式ストラテジスト)という。QUICK試算では日経平均のSQ値は2万2313円75銭だった。

前日に決算を発表したファストリが朝安後、上げに転じる場面があった。主力内需株の一角が買われ、日経平均を下支えしている。ソフトバンク資生堂など前日に株価を大きく下げた銘柄の一角にも押し目買いがみられる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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