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純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.24倍14.08倍
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国内株概況

東証寄り付き、上げ幅200円超す 米株高や円安、原油高を好感

2016/12/12 9:37
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12日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、連日で1万9000円台に乗せた。その後、上げ幅は200円を超え、1万9200円台に上昇した。取引時間中では昨年12月18日以来の高値。9日の米株高や外国為替市場の円安・ドル高、原油先物相場の上昇を好感し、海外投資家の買いが入っている。

一時200円超値を上げ、1万9200円台をつけた日経平均株価(12日午前、東京都中央区)

一時200円超値を上げ、1万9200円台をつけた日経平均株価(12日午前、東京都中央区)

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸している。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの主要産油国は10日に開いた閣僚会議で15年ぶりの協調減産で合意し、投資家心理が上向いた。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が時間外取引で急伸し、資源株や石油株に買いが集まっている。

内閣府が8時50分に発表した10月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額が市場予想を上回った。これを受け、機械株の一部も物色されている。

中国に世界最大級の液晶パネル工場を新設する検討に入ったと伝わったシャープが高い。原油高を受けて、資源開発の国際石開帝石と石油元売りのJXが上げている。ファストリとマツダは上昇し、オリックス第一生命HDが上げている。半面、エーザイコンコルディは下落し、東電三菱商が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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