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国内株概況

東証寄り付き 反発、米景気回復期待が先行 上値は重く

2020/7/2 9:23
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2日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ40円ほど高い2万2100円台後半で推移している。新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んでいた米雇用情勢の改善への期待感や、米製造業の企業マインドが回復しているとの見方を背景に、まずは買いが先行している。ただ、コロナの新規感染者の増加で経済活動が再び停滞するとの懸念も根強く、上昇ペースは抑えられている。

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した6月の製造業景況感指数は市場予想を上回り、好不況の境目である50を4カ月ぶりに上回った。大幅減少を示していた5月分の雇用関連指標が増加へと上方修正されたことも追い風に、米景気の回復期待が株価を支えている。

ただ新規感染者の増加は重荷となっている。米国の感染拡大のみならず、東京都内では1日、67人の新規感染者が判明したことが市場の話題だ。「国内で再び、地域限定で緊急事態宣言が出されるのではとの懸念もある」(大手証券)。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発。

ソフトバンクGが買われている。ヤマトHDが高い。ホンダスズキマツダも上昇している。半面、日軽金HD三菱ケミHDが売られている。ファミマが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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