時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,921,476億円
  • 東証2部 67,671億円
  • ジャスダック 90,263億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率18.66倍20.61倍
株式益回り5.35%4.85%
配当利回り2.09% 1.62%
株式市場データ

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国内株概況

東証寄り付き 続伸 米指標改善で景気回復期待高まる

2020/6/2 9:31
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2日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ160円ほど高い2万2200円台前半で推移している。1日の米株式市場で、発表された米経済指標が景気の底入れを反映しているとの見方から米主要株価指数が上昇した。投資家の強気姿勢が継続し、日本株にも買いが先行している。

米サプライマネジメント協会(ISM)の5月の製造業景況感指数は市場予想は下回ったものの、前月比で4カ月ぶりに上昇した。4月の米建設支出は市場予想ほどには低下しなかった。米景気が改善に向かうとの見方が広がり、投資家心理が改善した。

一方、中国政府が国営企業に対し、大豆や豚肉などの米国産農産品の輸入を一時停止するように命じたと1日に伝わった。米中関係を巡る不透明感が強まり、相場の重荷となっている。

また白人警官の暴行による黒人死亡事件をめぐる抗議デモを受け、トランプ米大統領は現地時間1日、場合によっては「米軍を派遣して問題の解決にあたる」との考えを示した。米国内の混乱激化で、経済活動の再開が遅れるのではないかとの懸念も上値を抑えている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸。業種別のTOPIXは鉱業、銀行業、機械などが高い。

個別では三井住友FGクボタアサヒが買われている。三菱電、日立、デンソーも高い。半面、第一三共関西電HOYAが売られている。味の素任天堂シスメックスも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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