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国内株概況

東証寄り付き 上昇、一時180円高 米株高後押し

2020/10/2 9:32
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2日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇し、前日(9月30日終値を10月1日終値と認定)と比べ130円高い2万3300円前半で推移している。上げ幅は一時180円を超えた。9月30日、10月1日と米株式相場が堅調に推移したのを好感した買いが優勢。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高い。

1日は東京証券取引所のシステム障害で全銘柄の取引が停止となったが、2日は通常通り再開した。前日の米市場でハイテク株が大幅に値を上げたため、東京市場でも半導体関連株などが買われている。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは「前日の売買停止は極端にネガティブにはとらえられていないようだ。月初のリバランス(資産の構成比率の調整)の買いも入っている」と指摘した。

個別では東エレクスクリンファストリソフトバンクグループ(SBG)などが堅調。日本取引所は小幅に上昇している。一方、ダイキン第一三共ヤマトHDなどは安い。富士通はもみ合っている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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