2019年9月21日(土)
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  • 東証2部 68,595億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.31倍14.14倍
株式益回り6.98%7.06%
配当利回り2.01% 2.03%
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国内株概況

東証寄り付き 反落、米株安を嫌気 アンリツが大幅高

2019/7/31 9:24
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31日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日に比べ130円ほど安い2万1580円近辺で推移している。米中貿易協議への警戒感から前日の米株式相場が下落したことを嫌気した売りが先行している。外国為替市場で小幅ながら円高・ドル安が進んでいるのも、重荷になっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。米中貿易協議が30日に再開するなか、トランプ米大統領が中国批判を繰り返し米中貿易交渉の先行き懸念が意識され、投資家心理の重荷になった。

2019年4~6月期の決算発表が本格化し、個別銘柄の値動きが大きくなっている。通期の業績予想を下方修正したNTNなどが大幅安となる半面、半導体事業が好調だったソニーが急伸している。好業績銘柄への買いは相場の支えになっている。

任天堂やエプソン、京セラが安い。ファストリセコムダイキンも下落している。一方、19年4~6月期の営業利益が市場予想を上回ったアンリツが大幅高。日本ガイシ味の素日野自が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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