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国内株概況

東証寄り付き 反発、一時100円超高 米追加対策、与野党協議進展の見方で

2020/10/21 9:31
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21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ90円ほど高い2万3600円台半ばで推移している。米追加経済対策を巡り、与野党協議に進展があったとの見方から買いが優勢になっている。一時、上げ幅は100円を超えた。

米民主党のペロシ下院議長とムニューシン米財務長官との20日の協議では「交渉は前進している」「楽観的に見ている」との評価が双方から伝わった。米景気刺激策が取られれば日本企業にも恩恵があるとの期待感から、日経平均は先物主導で上昇している。

開発中の新型コロナウイルスのワクチンで、米バイオ製薬のモデルナが11月の治験で良い結果を得られれば12月にも米政府に緊急使用が認められる可能性があると明らかにしたことで、米市場では景気敏感株が買われた。東京市場でも流れを引き継ぎ、空運や輸送用機器などが高い。原油先物相場の上昇で鉱業も上げている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もともに反発している。

ファナックTDKダイキンが上昇。KDDIは買われている。日製鋼が高い。半面、ファストリが下げ、ソフトバンクグループが売られている。オリンパスも安い。

島忠の買収に名乗りを上げたことが伝わったニトリHDは高い。一方、島忠へのTOB(株式公開買い付け)を実施中のDCMは大幅に売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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