時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,168,196億円
  • 東証2部 66,890億円
  • ジャスダック 97,944億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.21倍 --
株価収益率19.61倍25.04倍
株式益回り5.09%3.99%
配当利回り1.96% 1.73%
株式市場データ

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大取,20/12月 ※
23,420 -70

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国内株概況

東証寄り付き、続伸 業績不安がやや後退、円安傾向も安心感

2016/10/21 9:27
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21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まった。前日比40円程度高い1万7200円台後半で推移している。前日まで5日続伸した好地合いが続き、買いが先行している。企業業績の先行きに対する過度な不安がやや後退していることや、外国為替市場で円相場が1ドル=104円台とやや円安に振れていることも買い安心感につながっている。

JPX日経インデックス400も前日終値を上回っている。一方東証株価指数(TOPIX)は高く始まったあと、前日終値を挟んでもみ合う場面があった。

市場では「日本株を持っていなかった投資家が、持たざるリスクを意識し、買い戻している」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との指摘もあった。

2017年3月期の連結決算で、通期の利益見通しを据え置いた安川電が高い。4~9月期の連結業績について、営業利益が従来予想から一転して増益になる見通しと伝わったOLCも買われている。銀行株も高い。一方、前日に新型ゲーム機を発表した任天堂が安い。4~9月期の連結業績で営業利益が前年同期比32%減になったようだと伝わったJSRも下落した。新日鉄住金も下げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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