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東証寄り付き 小反落、米休場で手控え 東エレク安い

21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前日に比べ20円ほど安い2万4060円近辺で推移している。20日の米国はキング牧師誕生日の祝日で全市場が休場だった。日経平均は20日に昨年来高値を更新したが、上値をさらに追う材料には乏しい。半導体関連や電機などに売りが出ている。

国際通貨基金(IMF)は20日改定した世界経済見通し(WEO)で、2020年の成長率を19年10月時点から小幅に下方修正した。米中貿易摩擦やイラン情勢などを背景に、世界経済の先行きに慎重な見方があらためて意識されたのも投資家心理の重荷になっているとの見方がある。

半面、外国為替市場での円安・ドル高基調は輸出関連株にとって一定の支えとなり、日経平均の下値もいまのところ限られている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に下げている。東エレクKDDIファストリファナックアドテストが安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)やアステラストヨタは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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