2019年6月20日(木)
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純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.90倍13.46倍
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国内株概況

東証寄り付き 続落、下げ幅100円超 トヨタや東エレクに売り

2018/8/21 9:26
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21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比120円程度安い2万2070円近辺で推移している。トランプ米大統領の発言を巡る報道をきっかけに外国為替市場で円高・ドル安が進み、自動車など輸出関連株の一角に売りが出ている。米・トルコ間の緊張がさらに高まるとの見方も投資家心理の重荷だ。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。

トランプ氏は、前週末の会合で利上げを進める米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長について不満を漏らしたと伝わったのに続き、ロイター通信のインタビューで米利上げを「喜ばしくない」と述べた。FRBが利上げを進めにくくなるとの思惑がドル売りを促し、外国為替市場で円相場は一時1ドル=109円台後半と、ほぼ2カ月ぶりの高値を付けた。

トヨタ東エレクファナックなどが下げている。三菱商ユニファミマも安い。一方、キーエンスSUMCO任天堂が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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