時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
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国内株概況

東証寄り付き 小動き、重要イベント前に様子見姿勢

2019/12/11 9:27
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11日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動き。前日に比べ20円ほど高い2万3400円台前半で推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台後半の安値圏で安定推移していることを背景に買いが先行した。ただ、米国の対中制裁関税「第4弾」の全面発動の期限を15日に控えていることに加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、英総選挙と海外の重要イベントを控え持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も前日終値付近で小動き。

米中協議を巡り、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が10日、「米中の交渉担当者は、対中制裁関税の第4弾の発動見送りを根回ししている」と報道。一方、その後は米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が「制裁関税の発動はまだテーブルの上にある」と述べたとも伝わった。米中貿易協議を巡る報道が交錯しており、市場からは「無理をして売買に動く理由がない」(国内証券ストラテジスト)と様子見を決め込む声が聞かれた。

KDDIデンソーバンナムHDが高い。東エレクアドテストなど半導体株も買われている。一方、ファストリ京セラファナックは売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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