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国内株概況

東証寄り付き、続伸で始まる 米中協議の進展期待、円安も追い風

2019/10/11 9:24
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11日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まり、前日に比べ150円ほど高い2万1700円近辺で推移している。米中の貿易協議が進展するとの期待から前日の米株式相場が上昇し、東京市場でも幅広い銘柄に買いが先行した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

トランプ米大統領が10日、同日開いた米中の閣僚級協議について記者団に「非常にうまくいった」と語ったと伝わった。「中国の副首相と11日にホワイトハウスで会う」ともツイッターに投稿した。トランプ氏が会談に前向きな姿勢を示したことで、部分合意など何らかの進展がみられるとの期待が高まった。

寄り付きは株価指数オプション10月物の特別清算指数(SQ)算出に絡んだ現物株売買もあり、上げ幅が200円近くに達した。外国為替市場は円相場が1ドル=107円台後半まで円安・ドル高方向に振れているのも追い風で、輸送用機器や機械など輸出株は軒並み高い。

個別では前日に決算を発表したファストリが高い。下方修正を発表したスズキも上昇している。ソニートヨタも買われた。一方、下方修正を発表した安川電が安い。任天堂OLCも下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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