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国内株概況

東証寄り付き 大幅続落、下げ幅一時400円に迫る 米株安が重荷

2020/4/1 9:29
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1日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、前日に比べ360円ほど安い1万8500円台半ばで推移している。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞が続くなか、前日の米株式相場が大幅下落したことを受け、短期志向の海外投資家による売りが先行した。日経平均の下げ幅は一時400円に迫った。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落している。

新型コロナウイルスの感染者の大幅な増加が続く米国では、31日のダウ工業株30種平均が410ドル安となった。外国為替市場で円相場が1ドル=107円台前半と円高・ドル安に振れたことも輸出関連株を中心に日本株の重荷となり、幅広く売りが優勢となっている。

日銀が発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の業況判断指数(DI)がマイナス8となった。マイナスに沈むのは7年ぶり。QUICKがまとめた市場予想の中央値(マイナス10)は上回った。市場では「調査期間中よりも企業側のマインドが一段と冷え込んでいる可能性があり、市場予想ほど悪くなくても相場に安心感をもたらすような材料とはならない」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声が聞かれた。

ANAHDJR東日本が下落。オリンパスリクルート三菱UFJ第一生命HDが安い。一方、太平洋セメ旭化成が上昇。富士フイルムNECが高く、任天堂が堅調に推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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