時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,076,561億円
  • 東証2部 70,199億円
  • ジャスダック 92,372億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率14.12倍14.02倍
株式益回り7.07%7.13%
配当利回り2.03% 2.04%
株式市場データ

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国内株概況

東証寄り付き 反発、200円高 米中貿易摩擦の懸念後退で

2019/8/30 9:41
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30日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ200円程度高い2万0600円台半ばで推移している。米中が貿易問題で歩み寄るとの期待から、前日の米主要株価指数が大幅上昇したことを好感した買いが先行している。同様の理由から外国為替市場で円相場が1ドル=106円台まで下落していることも輸出関連株の支えとなっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発している。

経済産業省が30日朝に発表した7月の鉱工業生産指数速報値が前月比1.3%上昇と、QUICKがまとめた民間予測の中央値(0.3%上昇)を上回ったことも投資家心理の改善に寄与しているとみられる。もっとも、市場では「米中摩擦への警戒感を背景とした需要の鈍さなど外部環境は改善しておらず、生産には引き続き停滞感がある」(東海東京調査センターの武藤弘明チーフエコノミスト)との見方が多く、鉱工業生産指数への反応は限定的だ。

保有するオリンパス株を全て売却すると発表したソニーが高い。オリンパスもしっかり。ファナックソフトバンクグループ(SBG)、ファストリなど値がさ株が堅調。TDK東エレクも上昇している。半面、資生堂大和ハウス、京成が安い。スズキダイキンバンナムHDも軟調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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