2019年1月21日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,963,547億円
  • 東証2部 73,303億円
  • ジャスダック 87,736億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率13.09倍13.30倍
株式益回り7.63%7.51%
配当利回り1.94% 2.02%
株式市場データ

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国内株概況

東証寄り付き 続伸、米株高が追い風 利益確定売りで上値重く

2018/9/20 9:29
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20日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ50円程度高い2万3700円台前半で推移している。米中貿易摩擦に対する過度な懸念が後退し、19日の米株式市場でダウ工業株30種平均が上昇したことが投資家心理を強気に傾けている。ただ、日本株には短期的な過熱感を意識した利益確定売りも出て、寄り付き時点から上げ幅を縮小して推移している。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前日比158ドル(0.6%)上昇した。キャタピラーなど資本財関連が買われ、日本でもコマツ日立建機など建機株が大幅上昇している。米長期金利が一時3.09%と4カ月ぶりの水準まで上昇したことを受け、利ざや改善期待から銀行や保険といった金融株への買いも目立つ。

もっとも、日経平均は前日までの4営業日で1000円余り上昇しており、目先の利益を確定するための売りも出て上値を抑えている。日経平均の騰落レシオ(25日移動平均)は120%台と一般的に「買われすぎ」とされる水準まで上昇しており、短期的な過熱感も意識されているようだ。

ファナックファストリソフトバンクといった値がさ株が上昇している。アステラス京セラ安川電も高い。一方、前日の米株式市場で半導体関連株の一角が売られたことを受け、東エレクSUMCOなどが軟調。ダイキンソニーが下げている。資生堂キッコマンも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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