時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証寄り付き 反発し180円高 米株調整一服で、設備投資関連に買い

2020/9/10 9:30
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10日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ180円ほど高い2万3200円台前半で推移している。このところ調整色を強めていた米国株式相場が9日はハイテク関連を中心に大幅反発となり、投資家心理が改善。日本株にも買いが広がっている。今週に入り、1割程度下げていたソフトバンクグループもやや買いが優勢となっている。

新型コロナウイルスのワクチン開発を巡る不透明感が和らいでいることも相場の支えとなっている。8日に治験を一時中断すると明らかにした英製薬のアストラゼネカが、治験を来週にも再開させる可能性があると英紙フィナンシャル・タイムズが9日に伝えている。

内閣府が取引開始前に発表した7月の機械受注統計では、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比6.3%増と市場予想(1.9%増)を上回った。ファナックオークマなど設備投資関連は高い。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発している。

楽天の上昇率は一時6%を超えた。商船三井川崎汽などの海運株も値上がりが目立つ。ファストリエムスリー中外薬も高い。一方、テルモ電通グループアステラス丸井Gは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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