2019年2月21日(木)

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国内株概況

東証寄り付き 反発 上げ幅200円超 円安進行で機械や自動車高い

2019/2/12 9:29
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連休明け12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。一時2万0500円台半ばまで水準を切り上げ、前週末8日からの上げ幅は200円を超えた。12日朝の外国為替市場で円相場は1ドル=110円台半ばまで下げ幅を拡大し、採算改善への期待から機械や自動車など輸出関連株に買いが先行した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発している。

8日には日経平均が400円あまり下げており、目先の戻りを期待した買いも相場を押し上げた。日本が祝日だった11日には春節(旧正月)明けの中国・上海株式相場が上昇するなど、アジア株が総じて堅調だったことも投資家心理の改善につながっている。

ファナック東エレクトヨタが高い。2018年4~12月期決算が大幅増益となった太陽誘電が急伸している。一方、オリンパスキッコマン資生堂が安い。ソフトバンクグループ(SBG)は前週末の終値を挟んでもみ合っている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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