2019年5月23日(木)
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株価収益率13.83倍13.40倍
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国内株概況

東証寄り付き 朝高後、下げに転じる 世界経済の減速懸念が重荷

2019/3/11 9:34
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11日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高く始まったあと伸び悩み、一時下げに転じた。前週末から横ばい圏の2万1000円台前半で推移している。前週の下げの反動で自律反発を狙った買いが値がさの主力株に先行した。ただ世界経済の減速懸念が根強いほか、前週末に急落した中国株の動向を見極めたいとのムードもあり、買いは続かなかった。

日経平均は8日までの4日間で800円近く下げ、「短期的に売られすぎ」(岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジスト)との声がある。日本時間11日朝に米テレビ番組に出演した米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が米政策金利の水準について「おおむね中立的」と述べ、一段の利上げを見送る姿勢を改めて示したことは一定の相場の下支え要因となった。

一方、前週末発表の2月の米雇用統計で雇用者数の伸びが低水準にとどまるなど世界景気の減速懸念が強まっていることは重荷になっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発している。ソフトバンクグループ(SBG)や資生堂が高い。一方、国際石開帝石など石油関連の一角が安い。ノルウェーの政府系ファンド(SWF)が石油・ガス関連株の一部を投資先から外すことが判明し、売りが出ている。KDDIアドテストソニーも下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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