2019年4月26日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,179,272億円
  • 東証2部 74,987億円
  • ジャスダック 90,924億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.23倍 --
株価収益率13.61倍14.31倍
株式益回り7.34%6.98%
配当利回り1.87% 1.92%
株式市場データ

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国内株概況

東証寄り付き 続伸 輸出関連に買い 米株高や円安進行を好感

2019/2/5 9:27
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5日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。寄り付き直後には2万0981円と、前日からの上げ幅を100円近くに広げる場面があった。前日の米株式相場の上昇で投資家心理が改善。外国為替市場で円相場が1ドル=110円近辺まで円安方向に振れたのも好感され、機械や電気機器など輸出関連株を中心に買いが先行した。

アップルなど主力のハイテク株がけん引する形で、4日には米ダウ工業株30種平均が約2カ月ぶりの高値を付けた。総じて堅調な米景気指標や企業業績に加え、米利上げペースの鈍化観測などを背景に、米株式相場の上昇が続いている。海外投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方から株価指数先物に買いが入り、現物株指数を押し上げた。

ファナックダイキン信越化などが上昇。欧州メーカー2社の買収を発表した京セラも高い。一方、通期の営業利益見通しを下方修正したパナソニックが安い。アステラス塩野義大日本住友など医薬品株の下げが目立つ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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