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外為17時 円、小幅続伸し103円台後半 対ユーロは4日続伸

19日の東京外国為替市場で円相場は小幅に続伸した。17時時点は1ドル=103円81~82銭と、前日の同時点に比べ7銭の円高・ドル安だった。国内外で新型コロナウイルスの感染が再拡大し、景気下押し懸念から「低リスク通貨」とされる円が買われた。半面、このところ円高・ドル安が進み直近の高値圏で推移しているのもあって、ドルを買い戻す動きも出た。

9~17時の円の高値は103円72銭近辺、安値は103円98銭近辺で、値幅は26銭程度だった。

円は対ユーロで4日続伸した。17時時点は1ユーロ=122円97~99銭と、前日17時時点に比べ46銭の円高・ユーロ安だった。

ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1845~47ドルと同0.0037ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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