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外為17時 円、7日ぶり反発 日銀の金融政策据え置きで

2019/9/19 17:37
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19日の東京外国為替市場で円相場は7営業日ぶりに反発した。17時時点は1ドル=108円04~05銭と、前日18日の同時点に比べ15銭の円高・ドル安だった。日銀がきょうまで開いた金融政策決定会合で現行の大規模金融緩和政策の据え置きを決めたことで、円買い・ドル売りが優勢となった。一時107円79銭近辺まで上げ幅を広げた。

日銀は会合後の公表文で、次回会合で経済・物価動向を改めて点検することを明記した。「将来的な緩和策に含みを持たせた」との受け止めが広がり、円は対ドルで次第に伸び悩んだ。

午後に開かれた黒田東彦総裁の会見については「会合後の発表内容に沿った内容だった」(SMBC日興証券の野地慎チーフ為替・外債ストラテジスト)との見方が多く、相場への影響は限られた。

朝方は円売り・ドル買いが先行した。18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果を受けて、米国の追加金融緩和観測が後退し、円は一時1ドル=108円47銭近辺まで下げたが、国内輸出企業の円買いなどが入り、円の下値は堅かった。

9~17時の円の値幅は68銭程度だった。

円は対ユーロで反発した。17時時点は1ユーロ=119円44~45銭と、前日17時時点に比べ16銭の円高・ユーロ安だった。対ドルの円高が円買い・ユーロ売りを促した。

ユーロは対ドルで小幅ながら下落。17時時点は1ユーロ=1.1053~54ドルと同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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