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為替概況

外為17時 円、反落 106円台半ば 対ユーロも反落

2019/8/19 17:39
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19日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=106円40~41銭と、前週末の同時点に比べ24銭の円安・ドル高だった。中国やドイツが景気刺激策を検討していると伝わった。これを材料に前週末の欧米市場で主要な株価指数が軒並み上昇したこともあり、投資家のリスク回避姿勢が和らいで「低リスク通貨」とされる円には売りが優勢となった。

米長期金利の低下が一服し、日米の金利差縮小観測が後退したのも円売り・ドル買いを促した。国内輸入企業からの円売り・ドル買いも円の重荷となった。ただ、米中の対立を巡る懸念は根強く、持ち高を積極的に傾ける動きは限られた。9~17時の円の安値は1ドル=106円43銭近辺、高値は1ドル=106円25銭近辺で、値幅は18銭程度だった。

円は対ユーロでも反落した。17時時点は1ユーロ=118円14~15銭と、前週末の17時時点に比べ46銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りが対ユーロにも波及した。

ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.1103~04ドルと、同0.0018ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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