2019年5月24日(金)

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,117.22 -33.92
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
21,100 ±0

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

5月24日(金)14:20

アマゾンジャパン ファーウェイ製品の直販停止[映像あり]

野村 情報漏洩問題で15時から記者会見

5月24日(金)13:00

[PR]

為替概況

外為17時 円、小反落し111円台後半 対ユーロは続伸

2019/4/19 17:25
保存
共有
印刷
その他

19日の東京外国為替市場で円相場は小反落した。17時時点は1ドル=111円91~93銭と、前日の同時点に比べ7銭の円安・ドル高だった。18日発表の3月の米小売売上高など米経済指標が市場予想を上回ったのを手掛かりに、19日の東京市場でも円売り・ドル買いが先行した。ただ、売りは朝方で一巡し、その後は日本の金利上昇を手掛かりとした買いで円は下げ渋った。

日銀が10時10分に通知した国債買い入れオペ(公開市場操作)で、超長期債の買い入れ予定額を減額した。これを受けて国内の長期金利が上昇し、米国との金利差が縮小するとの思惑が円買い・ドル売りを誘った。

19日は聖金曜日の祝日で海外の市場参加者が少ない。取引が徐々に細るなか、午後の円相場は小安い水準で小幅な値動きにとどまった。

9~17時の円の安値は112円00銭近辺、高値は111円90銭近辺で、値幅は10銭程度だった。

円は対ユーロで続伸した。17時時点は1ユーロ=125円82~84銭と、前日17時時点に比べ23銭の円高・ユーロ安だった。前日夕発表の4月のユーロ圏や独仏などの製造業購買担当者景気指数(PMI)が振るわず、ユーロが円やドルに対して売られた流れが19日も続いた。

ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1243~44ドルと同0.0027ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム