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為替概況

外為17時 円、3日続落 対ユーロでも小幅に続落

2019/10/9 17:27
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9日の東京外国為替市場で円相場は小幅に3日続落した。17時時点は1ドル=107円21~22銭と、前日の同時点に比べ6銭の円安・ドル高だった。米中貿易協議の楽観論後退を受けリスク回避の円買い・ドル売りが先行したが、中国や日本の株式相場が底堅く推移し円買いの勢いが衰えた。日本時間夕に欧州の主要株価指数が軒並み上昇して始まり欧州主要国の国債利回りも上昇したのを受け、「低リスク通貨」とされる円に売りが出た面もあった。

東京市場の取引時間中は小幅な動きが続いた。リスク回避目的の円買いが入る一方、国内輸入企業による円売り・ドル買いが活発で円の重荷となった。日本時間9日午前の時間外取引で米長期金利が上昇し、日米金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが出る場面もあり方向感は乏しかった。

円の安値は107円29銭近辺、高値は106円94銭近辺で値幅は35銭程度だった。

円は対ユーロでも3日続落した。17時時点は1ユーロ=117円71~73銭と、前日17時時点に比べ7銭の円安・ユーロ高だった。欧州金利の上昇で円売り・ユーロ買いが優勢になった。

ユーロは対ドルで横ばいだった。17時時点は1ユーロ=1.0979~80ドルと前日の17時時点と同水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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