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為替概況

外為17時 円、続落 対ユーロは反発

2018/11/9 17:28
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9日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=113円83~84銭と前日の同時点に比べ14銭の円安・ドル高だった。米連邦準備理事会(FRB)が8日に公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)声明から年内の追加利上げの見方が強まり、円売り・ドル買いを促した。朝方には1ドル=114円02銭近辺まで下落する場面があった。

一方で持ち高整理を目的とした投機的な円買い・ドル売りが入り、相場の下値を支えた。日経平均株価の下落に歩調を合わせた円買いも入った。円は前日におよそ1カ月ぶりの安値を付けていたため、国内輸出企業の円買い・ドル売りも散発的に入ったようだ。9~17時の円の高値は1ドル=113円80銭近辺で値幅22銭程度だった。

円は対ユーロで4日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=129円02~03銭と前日17時時点に比べ99銭の円高・ユーロ安だった。日本株安に連動した円買いが入った。対ドルでのユーロ売りが円買い・ユーロ売りに波及した面もあった。

ユーロは対ドルで大幅に続落した。17時時点は1ユーロ=1.1333~34ドルと同0.0102ドルのユーロ安・ドル高だった。米国の年内追加利上げ観測でユーロ売り・ドル買いが優勢だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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