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為替概況

外為17時 円、反発し111円台後半 対ユーロも高い

2019/4/18 17:30
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18日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=111円80~81銭と、前日の同時点に比べ21銭の円高・ドル安だった。日経平均株価の下落に歩調をあわせて持ち高整理の円買い・ドル売りが強まった。国内輸出企業による円買い・ドル売りも相場を押し上げた。

夕刻に発表された4月のドイツとフランスの製造業購買担当者景気指数(PMI)がいずれも市場予想に届かず、ユーロ圏企業の景況感悪化が意識されると対ユーロで円買いが進行。対ドルでも円は一段高となり17時過ぎには111円77銭近辺まで上昇した。

朝方は米中貿易協議の進展期待や、世界経済の先行き懸念後退などを背景に円売り・ドル買いが先行した。

9~17時の円の高値は111円83銭近辺、安値は112円05銭近辺で、値幅は22銭程度だった。

円は対ユーロでも反発した。17時時点は1ユーロ=125円86~87銭と、前日17時時点に比べ89銭の円高・ユーロ安だった。日経平均の下落が円買い・ユーロ売りを促した。夕刻のドイツやフランスの製造業PMIの発表後には円買い・ユーロ売りが強まった。

ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1258~59ドルと同0.0058ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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