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外為17時 円、続伸し104円台前半 米金利の低下で

27日の東京外国為替市場で円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ27銭の円高・ドル安の1ドル=104円05~06銭で推移している。日本時間27日に米長期金利が低下(債券価格は上昇)し、日米金利差の縮小観測から円買い・ドル売りが優勢だった。週末を控えて持ち高調整の円買いも入り、103円台に上昇する場面もあった。

9~17時時点の円の高値は103円90銭近辺、安値は104円27銭近辺で、値幅は37銭程度だった。

円は対ユーロでは5営業日ぶりに反発した。17時時点では同31銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=124円10~12銭だった。ユーロは対ドルでは小幅に3日続伸した。17時時点は同0.0001ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1927ドル近辺だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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