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為替概況

外為17時 円、横ばい圏 105円台後半、対ユーロは小反発

2020/8/7 17:28
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7日の東京外国為替市場で円相場は横ばい圏だった。17時時点は1ドル=105円63~65銭と、前日の同時点に比べ1銭の円安・ドル高だった。米国で追加の経済対策を巡る与野党協議が難航し、米景気の先行き不安から「低リスク通貨」とされる円を買う動きが先行した。半面、国内輸入企業による円売り・ドル買いも出た。日本時間夜に7月の米雇用統計の発表を控え、結果を見極めようと積極的な売買は限られた。

9~17時の円の安値は105円64銭近辺、高値は105円48銭近辺で、値幅は16銭程度だった。

円は対ユーロでは小幅ながら7営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=125円02~04銭と、前日17時時点に比べ5銭の円高・ユーロ安だった。このところのユーロ高基調の反動で、利益確定目的のユーロ売りが出た。日経平均株価をはじめアジア各国・地域の株式相場が総じて軟調に推移したことも、円買い・ユーロ売りにつながった。

ユーロは対ドルで小幅ながら4日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=1.1835~37ドルと同0.0006ドルのユーロ安・ドル高だった。日本時間夕に6月のドイツの鉱工業生産などの経済指標が発表されたが、相場の反応は限られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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