2019年7月22日(月)

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,416.79 -50.20
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,380 ±0

[PR]

為替概況

外為17時 円、小幅高 107円台半ば 対ユーロは反落

2019/6/24 17:31
保存
共有
印刷
その他

24日の東京外国為替市場で円相場は小幅に3日続伸した。17時時点は1ドル=107円40~41銭と前週末同時点に比べ5銭の円高・ドル安だった。米国の利下げ観測や中東の地政学的リスクの高まりで、低リスク通貨とされる円は買いが優勢になった。

24日朝方に関東地方で地震が発生すると、その直後には一時的に円への買いが増える場面もあった。一方、国内輸入企業からは円売り・ドル買いが出て相場の上値を抑えた。オーストラリア準備銀行(中央銀行)のロウ総裁が「金融緩和による経済への効果は不透明」などと述べたと伝わり、オーストラリアの追加利下げ観測が後退との受け止めから豪ドル買い・円売りが強まる場面では、円が対ドルでも売られた。9~17時の円の高値は107円28銭近辺、安値は107円48銭近辺で値幅は20銭程度だった。

円は対ユーロでは反落した。17時時点は1ユーロ=122円26~27銭と、前週末17時時点に比べ72銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルでは3日続伸した。17時時点は1ユーロ=1.1384ドル近辺と同0.0073ドルのユーロ高・ドル安だった。21日発表のドイツとフランスの経済指標が市場予想を上回り、ユーロは対円、対ドルいずれも買いが優勢だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。