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為替概況

外為17時 円、続落し108円ちょうど近辺 一時1カ月半ぶり安値

2019/9/13 17:35
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13日の東京外国為替市場で円相場は4日続落した。17時時点は1ドル=107円97銭近辺と、前日の同時点に比べ7銭の円安・ドル高だった。一時は108円26銭近辺と8月1日以来、約1カ月半ぶりの安値を付けた。米中の貿易協議が進展するとの観測から投資家が運用リスクを取りやすくなり、「低リスク通貨」とされる円には売りが優勢だった。

円の下値は堅かった。久しぶりの円安水準とあって国内輸出企業による円買い・ドル売りが入った。3連休を前に持ち高調整の円買いも入りやすかった。対ユーロでドルが売られ、対円のドル売りに波及した面もある。9~17時の円の高値は107円91銭近辺で、値幅は35銭程度だった。

円は対ユーロでは反落した。17時時点は1ユーロ=119円75~76銭と、前日17時時点に比べ87銭の円安・ユーロ高だった。一時は120円02銭近辺と、約1カ月半ぶりに120円台に下落した。欧州中央銀行(ECB)の包括的な金融緩和策に対し、当面の緩和策はおおむね出尽くしたとの見方から円売り・ユーロ買いが出た。

ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=1.1090~91ドルと同0.0073ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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