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為替概況

外為17時 円、9日ぶり反発 109円台前半、米景気に不透明感

2019/12/3 17:17
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3日の東京外国為替市場で円相場は9営業日ぶりに反発した。17時時点は1ドル=109円11~12銭と、前日の同時点に比べ48銭の円高・ドル安だった。市場予想を大幅に下回る米経済指標の結果から、米景気への先行き不透明感が広がった。米株式相場の下落で投資家がリスク回避姿勢を強めるなか、「低リスク通貨」とされる円に買いが入った。

日経平均株価が大幅に下落して始まると、歩調を合わせるように円買いが強まり、9時すぎには108円95銭近辺まで上昇した。

もっとも、円は次第に上げ幅を縮めた。円の高値圏では国内輸入企業や個人投資家による円売り・ドル買いが出た。日経平均株価が急速に下げ渋ったことも円の上げ幅縮小につながった。

円は対ユーロで5日続落した。17時時点は1ユーロ=120円86~87銭と、前日17時時点に比べ13銭の円安・ユーロ高だった。ドルに対してユーロが買われ、円売り・ユーロ買いに波及した。

ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は1ユーロ=1.1076~77ドルと同0.0060ドルのユーロ高・ドル安だった。市場予想を下回る米経済指標の結果を受けてユーロ買い・ドル売りが優勢だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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