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為替概況

外為17時 円が続落 対ユーロでも安い

2019/5/22 17:35
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22日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=110円36~37銭と前日同時点に比べ24銭の円安・ドル高だった。米中貿易摩擦への過度の警戒感が和らぎ、22日の日経平均株価が上昇したため、低リスク通貨とされる円には売りが優勢だった。円は一時110円62銭近辺まで売られたが、日経平均が伸び悩む場面では歩調を合わせた買いも入り底堅くなった。

9~17時の円の高値は1ドル=110円36銭近辺で値幅は26銭程度だった。

円は対ユーロでは反落した。17時時点は1ユーロ=123円06~07銭と前日同時点に比べ22銭の円安・ユーロ高だった。投資家の運用リスク回避の姿勢がいったん弱まったため、円は対ユーロでも売られた。

ユーロは対ドルで小幅に続落した。17時時点は1ユーロ=1.1150ドル前後と同0.0005ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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