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為替概況

外為17時 円、急反落し半年ぶり安値 対ユーロは2カ月ぶり安値

2018/7/12 17:24
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 12日の東京外国為替市場で円相場は大幅に反落した。17時時点は1ドル=112円33銭近辺と、前日11日の同時点に比べ1円33銭の円安・ドル高だった。16時すぎに112円42銭近辺と1月中旬以来、約半年ぶりの安値を付けた。米中貿易摩擦の激化が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念から資源国や新興国の通貨に対してドル買いが進み、対円でもドル買いが強まった。

 日経平均株価の上昇を背景に投資家が運用リスクをとりやすくなるとの見方が出たのも、投機筋などの円売り・ドル買いを促した。10時前の中値決済に向けては、国内輸入企業のドル買い注文が増え、円相場を下押しした。9~17時の円の高値は1ドル=111円97銭近辺で値幅は45銭程度だった。

 円は対ユーロでも急落した。一時は1ユーロ=131円39銭近辺と5月上旬以来、約2カ月ぶりの安値を付けた。17時時点は131円29~31銭と、前日17時時点に比べ1円5銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円安と日経平均株価の上昇がそれぞれ円売り・ユーロ買いを促した。

 ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は1ユーロ=1.1687~89ドルと同0.0046ドルのユーロ安・ドル高だった。資源国と新興国通貨に対するドル買いが対ユーロにも波及した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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