2018年6月22日(金)

6/22 1:00更新 マーケット 記事ランキング

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,693.04 +137.61
日経平均先物(円)
大取,18/09月 ※
22,600 +120

[PR]

為替概況

外為17時 円続落、110円台前半 米朝会談への期待で売り

2018/6/12 17:21
保存
共有
印刷
その他

 12日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=110円33銭近辺と前日同時点に比べ37銭の円安・ドル高だった。米朝首脳会談で朝鮮半島の非核化に向けた動きが進むとの期待から円売り・ドル買いが進んだ。一時110円49銭と5月23日以来およそ3週ぶりの安値を付けた。

 午後には米朝会談で「北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向けて取り組むことを約束」することで合意したなどと伝わったが、反応は乏しかった。心理的節目の1ドル=110円50銭近辺では通貨オプション取引に絡む円買いや国内の外為証拠金(FX)投資家からの円買い注文が入り、円の下値は堅かった。

 9~17時の円の高値は1ドル=110円13銭近辺、値幅は36銭程度だった。

 円は対ユーロで続落した。17時時点は1ユーロ=130円12~14銭と前日同時点に比べ33銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円安が円売り・ユーロ買いを促した。

 ユーロは対ドルで小幅に反落した。17時時点は1ユーロ=1.1794~95ドルと同0.0009ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

新着記事一覧

読まれたコラム