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為替概況

外為17時 円、3日ぶり反発 海外勢が円買い・ドル売り

2018/3/12 17:33
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 12日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発した。17時時点は1ドル=106円55~57銭と、前週末9日の同時点に比べ14銭の円高・ドル安だった。学校法人「森友学園」への国有地売却に関連した国内政治の混乱を意識した国内投資家が積極的な取引を手控えるなか、海外勢から持ち高整理などの円買い・ドル売りが入った。

 9日発表の2月の米雇用統計が良好な内容だったとの受け止めから、朝方は円売り・ドル買いが先行した。森友学園の問題に絡み、14時すぎに麻生太郎財務相が記者団に対して、自身の進退について「考えていない」と発言すると、森友問題の安倍晋三政権への影響は今のところ限られるといった見方から投機筋の間でドルが買い戻される場面もあった。

 9~17時の円の高値は1ドル=106円35銭近辺、安値は1ドル=106円97銭近辺で、値幅は62銭程度だった。

 円は対ユーロでほぼ横ばいだった。17時時点は1ユーロ=131円44~46銭と、前週末17時時点に比べ2銭の円安・ユーロ高だった。円の対ドル相場につれた動きで、前週末17時時点の水準(131円42~46銭)を挟んでもみ合った。

 ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.2335~38ドルと同0.0017ドルのユーロ高・ドル安だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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