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外為17時 円、反落し112円台前半 ユーロは買われる

2018/10/12 17:33
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12日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=112円30~31銭と、前日の同時点に比べ8銭の円安・ドル高だった。日経平均株価の上昇に歩調を合わせる形で、持ち高調整の円売り・ドル買いが優勢となった。円の高値圏では、目先の利益を確定させる円売り・ドル買いも出やすかった。

朝方は小高く推移した。11日の米国株が大幅に下落したことから、運用リスク回避の円買い・ドル売りが先行した。9~17時の円の安値は1ドル=112円50銭近辺、高値は112円06銭近辺で、値幅は44銭程度だった。

円は対ユーロで反落した。17時時点は1ユーロ=130円18~19銭と、前日17時時点に比べ68銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでのユーロ高が対円にも波及した。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる交渉で、合意なき離脱を回避できるとの思惑から英ポンドとともにユーロが買われた。

ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は1ユーロ=1.1592~93ドルと同0.0052ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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