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為替概況

外為17時 円、続伸し107円台半ば 対ユーロは反落

2020/7/2 17:20
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2日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ9銭の円高・ドル安の1ドル=107円47~48銭で推移している。米国ではニューヨーク市がレストラン室内のサービス提供解禁を見送るなど新型コロナウイルスの感染再拡大による経済活動の停滞への警戒感が高まっており、円買い・ドル売りが優勢となった。

もっとも、円の上値も限られた。新型コロナワクチン開発への期待などで2日はアジア各国・地域に続いて、欧州主要国の株価指数が総じて上昇して始まった。夕方にかけて対ユーロなどで「低リスク通貨」とされる円が下げ幅を広げ、対ドルでも円売りが出た。

9~17時時点の円の高値は107円34銭近辺、安値は107円55銭近辺で、値幅は21銭程度だった。

円は対ユーロで反落した。17時時点では同42銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=121円22~24銭で推移している。アジアや欧州の株高で投資家心理が改善し、投資資金の調達通貨とされるドルとともに円はユーロに対して売られた。ユーロは対ドルで続伸し、17時時点は同0.0048ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1279~80ドルで推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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