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外為17時 円、ほぼ横ばい110円台前半 対ユーロでは反発

2019/5/21 17:30
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21日の東京外国為替市場で円相場はほぼ横ばいだった。17時時点は1ドル=110円12~13銭と、前日同時点に比べ1銭の円安・ドル高だった。午前は米長期金利と米株価指数先物が時間外取引で上昇したことを手がかりに円売り・ドル買いが優勢となった。国内輸入企業の売りも円相場の押し下げにつながった。

欧州勢が取引に参加し始める夕刻になると、米長期金利がやや低下したことから円は下げ幅を縮小し、小幅高になる場面があった。9~17時の円の安値は110円26銭近辺、高値は110円05銭近辺で、値幅は21銭程度だった。

円は対ユーロで反発した。17時時点は1ユーロ=122円84~85銭と、前日17時時点に比べ7銭の円高・ユーロ安だった。23日から始まる欧州議会選で、反欧州連合(EU)派の勢力が拡大するとの懸念がユーロ売りを誘った。

ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1155~56ドルと同0.0007ドルのユーロ安・ドル高だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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