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為替概況

外為17時 円、反落し一時110円台 米朝会談前にリスク取る動き

2018/6/11 17:27
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 11日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反落した。17時時点は1ドル=109円97銭近辺と、前週末の同時点に比べ56銭の円安・ドル高だった。16時すぎに110円06銭近辺まで下げ幅を広げた。あす12日の米朝首脳会談を前に、米朝関係の進展期待からリスクをとって円を売る動きが優勢だった。

 10時前の中値決済に向けては、国内輸入企業から円売り・ドル買いが出て、円相場を押し下げた。時間外取引での米金利や日経平均株価の上昇も円売り・ドル買いを促した。

 9~17時の円の高値は1ドル=109円39銭近辺で、値幅は67銭程度だった。

 円は対ユーロで反落した。17時時点は1ユーロ=129円79~80銭と、同90銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りに歩調を合わせて円売り・ユーロ買いが進んだ。欧州中央銀行(ECB)による金融政策の正常化観測も引き続きユーロ買い材料となった。

 ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.1802~03ドルと同0.0022ドルのユーロ高・ドル安だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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