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為替概況

外為17時 円は反発、107円台後半 対ユーロは反落

2019/6/20 17:36
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20日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=107円68銭近辺と前日同時点に比べ70銭の円高・ドル安だった。一時は107円47銭近辺と1月上旬以来、約5カ月ぶりの高値を付けた。19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米国の年内利下げ観測が強まり米長期金利が大きく低下したため、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢になった。

日銀は20日の金融政策決定会合で大規模緩和策の維持を決定した。米欧の中銀は緩和に前向きな姿勢を強めているのに対し、日銀が現状維持だったため発表直後には円買い・ドル売りが増えた。黒田東彦日銀総裁が20日午後の記者会見で長期金利の変動幅について「ある程度弾力的に対応することが適当」と発言し、日本の長期金利は一段と低下した。このため、円には売りも出て伸び悩んだ。9~17時の円の安値は108円11銭近辺で、値幅は64銭程度だった。

円は対ユーロで反落した。17時時点は1ユーロ=121円67~68銭と29銭の円安・ユーロ高だった。対ドルのユーロ買いが対円に波及した。ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.1299~1.1300ドルと同0.0100ドルのユーロ高・ドル安だった。米国の利下げ観測でユーロ買い・ドル売りが入った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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