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外為14時 円、再び上げ幅拡大 108円台後半、株安連動の買いも

28日午後の東京外国為替市場で円相場は再び上げ幅を広げている。14時時点では前日27日の17時時点に比べて2円39銭円高・ドル安の1ドル=108円81~84銭だった。日銀金融政策の「現状維持」を受けた円の買い戻しが続いている。日経平均株価の大幅安と歩調をあわせて円を買う動きも出ていた。

三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行などの大手金融機関は28日午後、円の急上昇を受けて10時前に決めた、顧客に対する基準レートである中値を破棄し、1ドル=109円台で新たな中値を設定した。これを受けた国内輸出入企業の需給の偏りは今のところ目立たない。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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