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外為14時 円、1ドル=106円台前半に上昇 首相辞任報道で

28日午後の東京外国為替市場で円相場は対ドルで1ドル=106円10銭近辺まで上昇する場面があった。NHKが14時すぎに「安倍晋三首相は、持病が悪化したことなどから国政に支障が出る事態は避けたいとして、辞任する意向を固めた」と報じた。日経平均株価が一時600円以上下落し、株安に歩調を合わせる形で円相場は上昇した。

円相場は14時時点では前日17時時点に比べ70銭の円安・ドル高の1ドル=106円70~71銭で推移していた。

円は対ユーロでは下げ幅を広げ、13時には一時126円76銭近辺と、2019年4月中旬以来1年4カ月ぶりの安値を付けていた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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