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外為14時 円、売り優勢 FOMC控え利益確定売り

28日午後の東京外国為替市場で、円は売り優勢となっている。14時時点では前日17時時点に比べ1銭の円安・ドル高の1ドル=105円57~58銭で推移している。一時は105円68銭近辺まで売られる場面があった。29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え「内容を見極めようと、いったん利益確定目的の円売り・ドル買いが出ている」(ワイジェイFXの遠藤寿保氏)という。円は27日に約4カ月ぶりの高値圏に浮上していた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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