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外為14時 円、一段高 104円台前半 月末で実需の買い

28日午後の東京外国為替市場で円相場は一段高となった。14時時点は前日17時時点に比べ58銭の円高・ドル安の1ドル=104円25~26銭だった。13時40分ごろには104円21銭近辺まで上昇する場面があった。きょうは企業など実需筋の取引が集中しやすいスポット(直物)決済の月末にあたり、国内輸出企業の円買い・ドル売りが断続的に出ているようだ。市場では「米大統領選を控え、投機筋が思惑的な売買を活発化させている」(国内銀行の為替担当者)との声も聞かれた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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